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NCAC音楽大学「音楽の分かる大人になろう!講座」3時間目

 今日は長野市芸術館に出向き、NCAC音楽大学「音楽の分かる大人になろう!講座」3時間目の講義を行った。
 テーマは「ウィーンの幕開けは、やっぱりニューイヤー・コンサートでしょ」で、ニューイヤー・コンサートのCDとDVDを使用しながら、ウィーン・フィルのこと、楽友協会のこと、ウィーン国立歌劇場のこと、ウィーンの取材をしたときのことなど、さまざまな話をしながら講座を進めた。
 講座がすべて終わってから質疑応答の時間を設けたが、かなり多くの人が手を挙げてくれた。
 ウィーン・フィルに関すること、ニューイヤー・コンサートのこと、ウィーン・フィルと指揮者のこと、私の取材に関することなどを聞かれ、それに対していろんな角度から話をすることになった。
 やはり、みんなウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートはテレビで見ていて、関心が高いようだった。
 今回で、この講座も3時間目を迎えた。あと、来年の3月まで3回を残すことになる。
 今日は、私が取材で撮影してきた写真も5枚ほど紹介したが、やはりこういう講座は視覚的な要素が多いと、受講生たちの集中力が増すようだ。CDだけよりは、DVDを交えた方が説明しやすくなることも多い。
 次回は1月27日(土)の14時。テーマは「ベートーヴェンの交響曲7、8番。作曲秘話を巡って作曲誕生の地へ」。これもしっかり準備をしなくては…。
 
posted by 伊熊よし子 at 22:26 | 日々つづれ織り
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