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仕事納め

 ようやく年末入稿に区切りがつき、京都の仕事部屋にいく準備を始めることができる。
 まだ、原稿は何本か残っているが、来年1月5日の仕事始めを見定め、先送りすることにした。
 担当者のみなさま、どうぞご了承くださいませ。
 もちろん、ほとんどの人に連絡をしてあるから大丈夫だと思うが、それでも原稿がこぼれてしまったことは心苦しい。できることなら、すべて年内に入稿しておきたかった。
 それでは、今年もブログを読んでくださって、ありがとうございました。
 来年初頭、京都のさまざまな話題をお届けします。
 どうぞよいお年をお迎えください。
 
posted by 伊熊よし子 at 16:31 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

年末入稿

「今年もお世話になりました」「来年もどうぞよろしくお願いいたします」「どうぞよいお年を」というメールが次々に入ってくる時期になった。
 ただし、まだまだ年末入稿の真っただ中で、年末のお休みのことは考えられない。
 多くの会社が、明日までとか、明後日までということで、いよいよ今年も終わりに近づいてきた。
 秒読みのスケジュールのなか、原稿を書き終えたものからリストにチェックを入れ、あと何本、あとこれだけと指折り数えてラストスパートをかけている。
 でも、何本かこぼれそうで、担当者に「来年になってもいい?」とか「年が明けたら、一番でやるから」などといいわけを並べている。
 28日の夕方から京都の仕事部屋にいくため、実質的にはあと1日半しかない。さあ、焦ってきたゾ。
 明日は飛ばさないとね。なんとか、走り続けま〜す。
posted by 伊熊よし子 at 23:29 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

NCAC音楽大学「音楽の分かる大人になろう!講座」3時間目

 今日は長野市芸術館に出向き、NCAC音楽大学「音楽の分かる大人になろう!講座」3時間目の講義を行った。
 テーマは「ウィーンの幕開けは、やっぱりニューイヤー・コンサートでしょ」で、ニューイヤー・コンサートのCDとDVDを使用しながら、ウィーン・フィルのこと、楽友協会のこと、ウィーン国立歌劇場のこと、ウィーンの取材をしたときのことなど、さまざまな話をしながら講座を進めた。
 講座がすべて終わってから質疑応答の時間を設けたが、かなり多くの人が手を挙げてくれた。
 ウィーン・フィルに関すること、ニューイヤー・コンサートのこと、ウィーン・フィルと指揮者のこと、私の取材に関することなどを聞かれ、それに対していろんな角度から話をすることになった。
 やはり、みんなウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートはテレビで見ていて、関心が高いようだった。
 今回で、この講座も3時間目を迎えた。あと、来年の3月まで3回を残すことになる。
 今日は、私が取材で撮影してきた写真も5枚ほど紹介したが、やはりこういう講座は視覚的な要素が多いと、受講生たちの集中力が増すようだ。CDだけよりは、DVDを交えた方が説明しやすくなることも多い。
 次回は1月27日(土)の14時。テーマは「ベートーヴェンの交響曲7、8番。作曲秘話を巡って作曲誕生の地へ」。これもしっかり準備をしなくては…。
 
posted by 伊熊よし子 at 22:26 | 日々つづれ織り
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