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ベルリン・フィル

 昨シーズン、ベルリン・フィルはアーティスト・イン・レジデンスに作曲家を初めて迎えた。ジョン・アダムズである。もうすぐ来日するベルリン・フィル。その日本ツアー来日記念盤としてリリースされるジョン・アダムズの新譜の動画が届いた。キリル・ペトレンコとの共演も含まれている。ディスクの内容は下記の通り(キングインターナショナル)。
Disc1
● 『ハルモニーレーレ(和声学)』(1984-85) ジョン・アダムズ(指揮)
● 『ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン』(1986) /アラン・ギルバート(指揮)
● 管弦楽のための『シティ・ノワール』(2009) /グスターヴォ・ドゥダメル(指揮)
Disc2
● 管弦楽のための『ロラパルーザ』(1995)/アラン・ギルバート(指揮)
● ヴァイオリンと管弦楽のための劇的交響曲『シェエラザード2』(2014)/ ジョン・アダムズ(指揮)、リーラ・ジョゼフォヴィッツ(ヴァイオリン)
● バリトンと管弦楽のための『ウンド・ドレッサー』(1988-89) / キリル・ペトレンコ(指揮)、ゲオルク・ニーグル(バリトン)
Disc3-4
● 受難オラトリオ『もう1人のマリアの福音書』(2011-12) [144:00]サー・サイモン・ラトル(指揮)

 新譜について楽員が語っている映像である。日本語字幕付き。
https://youtu.be/0YAbXv5CbZo
 新譜に関しては、こちらを参照。
http://www.kinginternational.co.jp/bphr_adams/
ラトルのインタビュー動画(アダムズも少ししゃべっている)。こちらは日本語字幕はなし。
https://youtu.be/ojB-_VQjCuQ

posted by 伊熊よし子 at 23:29 | クラシックを愛す
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