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締め切りに追われる日々

 いつもは雑誌や新聞の締め切りが月末から翌月の初旬まで続き、その間はなかなかコンサートにも行かれないのだが、最近はちょっとその様相に変化が生じている。
 地方のホールや各地の音楽祭、音楽事務所(マネージメント)からの原稿依頼が相次ぎ、それが一定の締め切りではなくさまざまな日程ゆえ、月の半ばでも時間にゆとりがもてなくなったのである。
 こういう場合はどうしたらいいか。
 いまは、ショパンに関するムック本の長い原稿を仕上げなくてはならないのだが、これがままならない。
 編集担当のAさんは、忍耐強く待っていてくれるのだが、なんとも心苦しい限りだ。
 早く他の原稿を仕上げて、このショパンの原稿に取り組みたいと気持ちばかりが焦り、自分を追い込んでいくことになってしまう。
 でも、文句ばかりいっていても始まらない。なんとか今週中には仕上げますと返事をした手前、約束は守らなくては。
 といいつつ、明日も明後日も大切なコンサートが控えている。
 ああ、時間の使い方のうまい人がうらやましいなあ。どうしたら、手早く原稿が書けるんでしょうねえ。
posted by 伊熊よし子 at 23:24 | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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