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ロールキャベツ

 明日の午後2時から行われる長野市芸術館「NCAC音楽大学」の講座は、南米の音楽の講座である。
 この講座の担当者のMさんは、私のアーティスト・レシピをとても気に入ってくださっているため、昨年の講座でもひとつレシピを考案して紹介した。
 今回も、「ぜひ、一品を」と依頼され、講座のなかで紹介するギターのアサド兄弟のレシピを考えた。
 ブラジルの著名なギター・デュオであるアサド兄弟は、兄のセルジオが演奏とともに作曲も担当し、弟のオダイルが超絶技巧もなんのそのというすばらしい演奏を披露する。
 以前、インタビューしたときの印象をもとに、彼らのアーティスト・レシピは「ロールキャベツ」に決定。本当は、デュオのため、ロールキャベツとなかの具を同じにして「パプリカの肉詰め」も一緒に作りたかったが、今回は時間がなかったため、単品になってしまった。
 明日は、会場で受講生たちに、その写真と作り方などを印刷した用紙が配られるようだ。
 もちろん、講座は音楽に集中するつもり。最後に、お遊びコーナーとして、「ロールキャベツ」が登場するというわけである。
 今日の写真は、「熱々をほおばるとからだが芯から温まるロールキャベツ アサド兄弟」。スープはとてもあっさりしたトマト味で、ロールキャベツも、いくつも食べられる自然な味わいなんですよ。

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posted by 伊熊よし子 at 17:56 | 美味なるダイアリー
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