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新譜の届く時期

 毎月、中旬から下旬にかけて、レコード会社各社から新譜が送られてくる。
 それをひとつずつ選り分け、新譜紹介やレビュー、ニュース、情報などを書くものとして整理していく。
 実は、これがとても時間のかかる仕事なのである。
 もちろん、すぐに聴いてみたいものがあり、整理どころか即座に音出しの状態となる。
 新譜をじっくり聴く時間というのは限られているため、たとえば京都に行く新幹線のなかで聴くということも多い。
 来日記念盤もあり、そういうCDは、コンサート前にいち早く聴いておかなければならない。そして、コンサートに期待がかかるというわけだ。
 今日の夕方、久しぶりにジムにいってからだを動かし、トレーナーのHさんに、「まだこれから仕事ですか?」と聞かれた。
「ええ、新譜がたくさん届いているし、それを聴いて原稿を書かなくてはならないので、夜遅くなると思う」と答えると、あきれたような、困惑したような表情をされた。
「本当は、ストレッチをきちんとしたので、からだを休めるといいんですけどね」
 そりゃあ、もう十分にわかっています。でも、締め切りはそんなに延ばせないし、録音を聴く時間も必要。だから、いつも夜中になってしまうんだよね。
 さて、明日と明後日はインタビューが続く。
 その準備もしないとね。やれやれ、やっぱりストレッチの効果は薄まっちゃうかな…。
 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックを愛す
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