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軽井沢出張

 明日は軽井沢の大賀ホールに行き、15時から辻井伸行と三浦文彰のデュオ・リサイタルを聴くことになっている。
 その前に彼らのインタビューが組まれているのだが、公演前にリハーサルが行われるため、インタビューは午前中に組まれることになった。
 ということは、朝早く出発しなければならない。そして帰りは夜だ。
 このインタビューは「家庭画報」の辻井伸行の連載ページ用と、もうひとつ長い記事のためのインタビューである。
 辻井伸行は、11月13日にサントリーホールで「辻井伸行デビュー10周年記念特別コンサート」を開く。
 そのときに、会場で50ページほどの特別記念パンフレットが配布される。その冊子の原稿を担当することになり、辻井伸行に「10周年を振り返って」というインタビューを行うのである。
 もちろん、デビュー以来ずっと内外でインタビューを行い、ストックはたくさんあるのだが、まだ聞き足りない部分を追加として聞こうと思っている。
 軽井沢の気候を調べたら、明日は雨模様で、気温もかなり低そうだ。
 さて、月末締め切りの原稿を終わらせ、簡単に荷造りをしなければならない。
 こういう時期に出張が入ると、結構キツイ。
 でも、昨日のナタリー・シュトゥッツマンの非常にアグレッシブでポジティブな生き方に触れたら、私も少しは見習わなくては、という気持ちになった。
 涼しい気候に合わせた服装にし、元気に行ってきま?す。
 
 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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