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シドニーのお料理は量がたっぷり

 海外に出張すると、その土地の食事の量に驚かされることが多い。
 シドニーでも、いつもお皿の上には、日本で食べる3倍ほどの量の食事が供された。
 ある日のディナーは、夜景の見えるシーフードのおいしいレストラン。辻井さん、スタッフとともに4人でテーブルを囲んだが、全員のお皿に盛りだくさんのお肉やお魚料理が並び、みんなで「すごい量だねえ」と絶句。
 でも、味付けは素材を生かしたもので、薄味に徹しているため、食べやすい。
 私はサーモン・ヒレのステーキを頼んだが、やはり日本で食べる何倍もの分厚いサーモンがドンと出てきた。
 これに、付け合わせとして選んだマッシュポテトが山のように添えられ、食べても食べても終わらない感じ。
 みんなはお肉料理を頼んでいたが、それもドーンとした迫力満点のお肉だった。
 いつもは結構しっかり食べる私だけど、胃がなかなかシドニーに合わせられず、みんなとシェアしてしまった。
 オーストラリアは自給自足のできる国だそうで、海の幸、山の幸ともに豊富。ただし、シドニーは物価が相当高く、食費も交通費も高かった。家の家賃や土地代も高騰していて、実際の生活はかなり大変だという。
 今日の写真は、圧巻のサーモン・ヒレのソテー。



 みんなでシェアしたルッコラのサラダ。これがとっても元気なルッコラで、歯ざわり抜群。シーザーサラダのようにチーズがふりかけてあった。


 そして、究極のおいしさの生がき。海の幸に恵まれているオーストラリアならではの、トロ?ンとした生がきだった。


タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
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