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きゅうりの梅あえおかか風味

 夏はきゅうりがおいしい季節である。
 八百屋さんの店頭に、みずみずしいきゅうりが山盛りになると、かならず作るのが「きゅうりの梅あえおかか風味」。
 これは常備菜としてたくさん作っておくと、さっと食卓に出せて便利である。
 しかも、お酒のおつまみにもいいし、白いごはんにも合い、きゅうりがパクパクたくさん食べられる。
 きゅうり3本は乱切りにして、ボウルに入れ、酒としょうゆ少々を混ぜておく。あらかじめ塩もみしてもいいが、時間のないときは、簡単に下味をつけるだけでOK。
 これに梅干し大1個のみじん切りを加え、手でざっくり混ぜる。
 私は、「手は最高の調理器具」だと思っているため、結構手を使う。
 ここにかつお節(私はまぐろ削りを愛用)を片手いっぱいくらいほぐしながら加え、さっと全体を混ぜたらできあがり。
 簡単でしょう。でも、とってもおいしいんですよ。
 これから夏バテして食欲のないときや、何かもう一品ほしいときにすぐ用意できて便利だ。
 これは梅干しの選び方によって、味わいが大きく変わるため、ぜひ果肉の豊かな上質な梅を用意してくださいな。
 今日の写真は、常備菜用にたくさん作った「きゅうりの梅あえおかか風味」。おにぎりの友としても最適かも…。




タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
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