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きみ家

 ようやく、週末の仕事がすべて終わった。
 こういうときは、無性に甘いものが食べたくなる。脳が疲れているからだろうか。
 先日、京都の銀閣寺の近くの鹿ヶ谷通りに、おいしい甘味処を見つけた。
 㐂み家という老舗で、名物は「豆かん」。自家製の寒天とたっぷりの赤えんどう豆に、とろりとかけた黒みつが絶妙にマッチ。手作りの素朴な味で、上に乗せたアイスクリームや果物ともよく合う。
 こういう和風カフェは、お客さんがみんな実にのんびりした表情をしていて、ついこちらも長居をしてしまう。
 お店の人もとても親切で、気持ちのいい応対である。
 ああ、あの豆かんが食べたいなあ。長時間集中していたため、仕事を終えると、こういう味がただひたすら恋しくなる。
 今日の写真は、お店の外観と、豆かんを使用したあんみつなど。
 ここのあんは、いかにも自家製という、素朴でしっとりした自然な味わいのあんだった。また、食べにいこうっと(笑)。 




 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆったりまったり京都ぐらし
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