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前田拓郎&黒岩航紀

 またまた月末の締め切りが重なり、動きの取れない状況に陥っている。
 いつものことながら、なんとかスピーディに原稿が書けないものだろうか。
 その合間を縫って、昨日はインタビューに出かけた。
 10月に開催されるダイナースクラブ アーティストサポートファンドの2017年のスペシャルコンサートの開催に先駆けての告知記事の取材である。
 今回の出演者のなかの、ピアニストおふたりに話を聞くことができた。
 このコンサートには何度も参加している前田拓郎と、若手ピアニストの黒岩航紀である。
 まだ、演奏曲目は完全に決まっていないそうだが、前田さんはショパンの「別れの曲」を予定し、テノール、ソプラノなど声楽家との共演もある。
 今回のコンサートは5周年という記念の年に当たるため、やはり自身のライフワークであるショパンを演奏したいと熱く語った。
 黒岩さんはリストが大好きゆえ、リストの作品を考えているという。彼はヴァイオリンとサクソフォンとの共演もある。
 今秋からリスト音楽院に留学することになっているというニュースも聞き、リストの話で盛り上がった。
 このインタビューは、ダイナースのカード誌「シグネチャー」に書くことになっている。
 今日の写真は、ベーゼンドルファー東京で撮影中のおふたり。手前が黒岩航紀、奥が前田拓郎。




 
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posted by 伊熊よし子 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト・クローズアップ

打ち合わせに適したカフェ

 よく「打ち合わせをしたいのですが、どこか静かにゆっくり話せるカフェをご存じありませんか」と聞かれる。
 私は、新宿高島屋の4階にある「サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ」を推薦することが多い。
 ここは以前にもブログに綴ったが、今田美奈子さんが2009年に開いたミュージアムスタイルのティーサロンで、私もクラシックの講座を開いたことがある。
 紅茶もお菓子も軽食もとてもおいしく、上質な素材を使って供される。
 なにより、ゆったりとした雰囲気で、静かにじっくりと話し合いができるため、仕事の打ち合わせには向いていると思う。
 今日は「家庭画報」の編集担当のSさんに、シドニーの辻井伸行のコンサートと取材の様子を報告し、具体的なページ展開を話し合った。
 やはり実際に取材に出かけると、リアルな記事展開が可能になり、生きた文章が書けると思う。
 夕方には、週に一度通っているフィットネスジムで汗を流したのだが、トレーナーから「お帰りなさい」「シドニーはいかがでしたか」「疲れは残っていませんか」と聞かれ、「ちょっと疲れているけど、なんとか頑張ります」といって、結構きついトレーニングをした。
 今週は出かけることが多い。体力つけて、乗り切らなくっちゃ。 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つづれ織り

銀座かなわ

 海外出張から戻ると、無性においしい和食が食べたくなる。
 私は現地の食事に結構なじむ方だが、それでもからだが欲するというか、胃が要求しているというか、和食のおいしさは格別だ。
 以前、ピアニストの斎藤雅広さんに教えてもらった、銀座6丁目にある広島料理「銀座かなわ」は、こういう体調のときにピッタリのお店である。
 ここはさまざまな種類のかきが用意されていて、季節を問わずかきを食べることができる。かきの大好きな人には、天国のようなお店だ。
 今回は、週末限定というランチをいただいた。名付けて「かきづくし」。すべてのお料理にそれぞれ異なったかきが使われている。
 小鉢2種、酢がき、かきマリネ、かきフライ、かきご飯、かき入り吸物が見事に並び、やがて焼きかきが熱々の状態で運ばれてくる。
 う?ん、たまりませんなあ。
 もう、疲れたからだにミネラルがたっぷり補給された感じである。
 シドニーから帰国して、なんだか集中力と体力が損なわれ、あまり仕事モードにならなかったが、「かきづくし」のおかげで、ようやく仕事をしなくちゃ、という気持ちになってきた。
 明日からは月末ゆえ、スケジュールが目いっぱい詰まっている。エンジンを全開にして乗り切らなくてはならない。
 今日の写真は、「かきづくし」の御膳と、しばし時間を置いて登場した焼きかき。かきのお好きな方は、このお店、絶対お薦めです。









タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
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