ブログ

おいしいイチゴ

 親しくしているピアニストのIさんが、おいしそうなイチゴを送ってくれた。
 箱を開けた途端、「あらあ、きれい。すっごく立派。なんとみずみずしい色をしているのだろう」と、感嘆の声を上げてしまったくらいだ。
 これは静岡県の「紅ほっぺ」という種類で、果肉の美しい鮮紅色と、ほっぺが落ちるほど美味なことから命名されたという。
 確かに、ひと口食べただけで「う?ん、さすが」と、うなってしまうおいしさだ。
 こんなに立派なイチゴは、ふだんなかなか自分では買えない。
 Iさん、ごちそうさま。まさにほっぺが落ちるほどのおいしさです。
 Iさんのピアノは私の心の奥の琴線に触れるもので、いつも演奏を聴くたびに深い感銘を受ける。ゆっくり、じっくり、胸の奥に音楽が染み込んでくる感じがするのである。
 また、彼女とは仕事抜きで食事会をしたいと思う。いつも本当に楽しく、自然体で、さまざまな話をすることができるからである。
 今日の写真は、鮮やかな色彩の紅ほっぺ。こういうくだものは、本当にからだにじんわりと浸透し、疲れを癒してくれる。
 この連休は、週明け締め切りの原稿が山ほどたまっていて、まったく休みはとれない。朝から晩まで原稿書きである。
 Iさんの心遣いが身に染みる。
 ビタミンを補給したから、今夜はバッチリだ(笑)。



タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス