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にしんうどん

 京都は、うどんやおそばのだしの味が実に薄味でおいしい。
 私は関東の濃い味に慣れてしまっているが、本当は薄味のおだしの方が好きである。 
 以前、湯沢に仕事部屋があったときは、「しんばし」という人気店のにしんそばをよく食べにいった。 
 ここはいつも行列していて、私がいくのはたいてい週末ゆえ、長蛇の列。
「湯沢のおそばだったら、しんばし」といわれるだけあって、延々と待たされたものだ。
 そのお店のにしんそばは、手打ちのおそばもさることながら、にしんがとてもやわらかくて美味だった。
 京都では、手打ちうどんだ。数件ある「美竹」といううどんのお店には、このにしんうどんがある。
 ここは九条ネギを使っているのが特徴。だしのまろやかさ、うどんのモチモチ感、にしんの独特の味わい、そして九条ネギがマッチし、シンプルながら飽きないおいしさ。
 先日食べにいったときは、とても寒い日だったため、からたの芯から温まった。
 というのは、薄味のつゆを結構たくさん飲んでしまったから。
 お店の外に出ると、お稽古にいく途中だろうか、舞子さんの姿を見かけたのでついパチリ。1枚撮らせてもらった。
 今日の写真は、にしんうどんと美しい舞子さんたち。彼女たちは外国人に囲まれて、大変だった。




タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆったりまったり京都ぐらし
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