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仕事部屋の大改造

 いま、仕事部屋の大改造を計画中である。
 自宅から1?2分のところにある仕事部屋は、資料とCDと書籍で埋まっているが、自宅も資料で満杯状態。
 これをなんとかしないと、仕事の効率が非常に悪い。ストレスの大きな要因となっている。
 いつも原稿を書く前に資料を探してばかり。その時間がとてももったいないのだが、膨大な資料がきちんと整理されていないため、常に物を探している。
 アーティストの音源、資料がきちんと目の前にそろっていれば、原稿を書くのはそんなに時間がかからない。
 でも、準備段階で、もう疲れ果ててしまう。
「どうしたら、図書館のようにきちんとなるのだろう」
「どこをどう整理したら、見つかるのだろう」
 常にこの問題と戦ってきた。毎日、あらゆるところからさまざまな資料が送られてくる。でも、受けるのは私ひとり。整理するのも私。どうにも時間が足りない。
 ここは一念発起して、来年から整理に徹することにした。
 というわけで、いま、私は仕事部屋のレイアウトを考え中。12月は各社の年末入稿が重なるため、片付けの時間は取れないが、年明けにねじり鉢巻きで頑張ろうと思っている。
 でも、もっと広いデスクがほしいなあとか、整理棚を買い替えようかなあとか、ティーテーブルのいいのがあったらなあなどと、目先のことばかり考えていて、ダメだわねえ。
 もっと地に足を着けて、着実に仕事がしやすいようにしなくっちゃね。
 イメージだけはちゃんとあり、すっごくきれいに片付いた、すばらしくおしゃれで、仕事がはかどる仕事部屋が脳裏に浮かぶ。ここに行き着くまでの大変さは、どっかに飛んでいる(?)
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つづれ織り

レディーサラダ

 また、珍しい野菜を見つけた。
 レディーサラダという小ぶりの大根で、三浦大根とアメリカやドイツの大根の交配によって生まれた品種とか。この名称は、美しい赤色とサラダに向くことから女性をイメージして命名されたという。
 近所の八百屋さんによると、赤い皮の部分にアントシアニンが豊富に含まれているため、皮ごと食べた方がいいそうだ。
 早速、レディーサラダの甘酢浸けを作ってみた。
 まず、レディーサラダ1本を皮付きのまま、薄いいちょう切りにする。これをボウルに入れ、塩小さじ1を振り入れてさっと塩もみし、5時間ほど置いておく。
 しんなりしたら、少しずつ堅くしぼり、甘酢のなかに入れていく。
 今回は、甘酢の代わりに、以前ブログでも紹介した馬路ずしの素を大さじ4ほど入れ、ゆずの皮の千切りを混ぜた。
 三浦半島で生食用に開発されたというだけあって、本当にナマでポリポリとした歯ごたえを楽しみながらいただける。ちょっと辛みと苦みが効いて、さわやか。ゆずの薫りがよく似合う一品になった。
 今日の写真は、調理前のレディーサラダと、出来上がった甘酢浸けゆず風味。焼き魚に添えたり、お肉の生姜焼きの付け合わせなどに最適だと思うけど、いかがかな。




タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー

体調が崩れる時期

 今日は、午前中に来日アーティストのインタビューが予定されていたため、宿泊先のホテルに出向いたが、あいにくこのアーティストが体調を崩し、インタビューは延期となった。
 実は、私も秋からの疲れがたまったためか、いつものようにのどがやられ、ときおり咳が止まらなくなってしまう。
 お医者さんには、「いつものことだからね。疲れを取ってゆっくりすれば、自然によくなるよ」といわれ、たいした薬も出してもらえず、先ずは休めといわれてしまった。
 でも、この咳というのは私の仕事には鬼門で、まず人に会えない、コンサートに行くことができない、インタビューなども大変だ。
 咳をがまんするのは死ぬ思いで、特に静かなコンサートのときは辛い。
 というわけで、この時期はいいコンサートが目白押しなのに、残念ながら欠席せざるをえない。残念無念…。
 どうも疲れがたまると、のどが敏感に察知してしまうようだ。
 私は忙しいときには目いっぱい突っ走り、絶対にダウンすることはないし、海外出張でもどんなにタイトなスケジュールも乗り越えることができる。
 でも、それが終わったときに、一気にドドーッと疲れが押し寄せてくる。
 先日、きょうだい会のときに、1日空けるために前日はほぼ半徹状態で原稿を書き上げ、具合が悪いままきょうだいに会った。このころはすでにウィーンの疲れが出ていた時期だ。
 すると、姉ふたりがいった。
「よっちゃんは、昔からそうだったよね。幼稚園や小学校にいっている間は一生懸命勉強をこなし、ピアノも練習し、楽しく遊んでいるけど、学期末の休みになると体調を崩していたもの。よくお医者さんに薬をもらいにいったわよ」
 こういわれ、なあんだ、私はちっとも変っていないんだと思った。
 どうも、ふだんは自分のキャパシティ以上のことをしているらしい。それが休みになると、急に精神的に安心するのか、バタッとくる。
「だから、よっちゃんは、お休みがなかったのよ。友だちが遊ぼうと呼びにきたり、プールにいこうと誘いにきたけど、寝込んでいたから」
 やれやれ、なんて私は不運なんでしょう、お休みに縁がないなんて(笑)。
 ただし、いまはインフルエンザが猛威をふるっているとか。みなさん、ぜひ予防接種をお忘れなく。私ものどが治ったら、いきます!
 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つづれ織り
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