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旅の友

 仕事上、旅の多い私は、これまでいろんな種類のスーツケース、キャリーケースを使ってきた。
 最初はデザインに凝ったり、楽しく旅ができる美しいスーツケースを選んでいだか、次第に、実用的で飽きのこない、しかも目立たない物を選ぶようになった。
 空港で投げ飛ばされても壊れず、持ち運びが簡単で、内部も機能的な物がいい。
 いま使っているスーツケースはinnovator、キャリーケースはAILDデザインの物である。
 4輪で、ケース自体はとても軽く、特に大きくはない。でも、内部はとても使いやすく作られている。
 これまでいくつのスーツケースが使えなくなったり、破損したりしただろうか。
 不思議なことに、初めてヨーロッパ旅行にいった20代のころに買ったスーツケースをまだ覚えている。
 オリエント急行(立派な方ではなく、ごくふつうの列車だった)でパリからヴェネツィアまで行ったとき、女ふたり旅だったため、夜中にそのスーツケースを横に置いて、不安そうな顔をした写真が残っている。
 さて、明日の用意はすべて終わった。
 明朝5時起きで、空港に向かわなくてはならない。
 今日の写真は、現在の旅の友、スーツケースとキャリーケース。ロサンゼルスはキャリーだけ、今回のウィーンは大きい方をもっていく。




 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麗しき旅の記憶

出張前の仕事

 私は出張前は留守中の仕事をすべて入稿していくため、まさしくパニック状態となる。
 今日も、朝から電話やメールに時間を取られつつ、原稿と格闘した。
 そして、ようやくいま、すべてを入稿した。バンザーイ!
 この間、先日のロサンゼルスの出張の原稿の件や、連載、レギュラーの担当者からの連絡が入り、さらにライナーノーツの件でも担当者からメールが入った。
 そしてウィーンからは、今回のコーディネーターのEさんから取材のスケジュールが届いた。かなりハードである。
 いやはや、気持ちが休まりませんなあ。
 でも、明日はゆっくり出張の荷物を積めることができそうだ。
 私はぎりぎりまで仕事に追われているため、荷造りがまったくできず、海外出張でも、前日の夜になって一気に行うことが多い。
 仕事仲間には、「まるで東京の近郊にいくような感じ」といわれている。
 もちろん、荷造りに時間をかけたいとは思うが、なかなかそうはいかないのが現状。そこでいつも問題になるのは、何かひとつ忘れ物をすることである。
 よくあるのは、目覚まし時計、テレコの充電器、替えの靴、化粧品の一部などで、仕事に関する物は絶対に忘れない。
 最近は何でもスマホでできるため、いろいろこまかい物を持参しなくても済むようになった。
 さて、明日はじっくりスーツケースに荷物を詰めようっと。
 ウィーンは、先日のロサンゼルスとは異なり、かなり寒い。でも、来週の気温を調べたら、日中はそんなに寒くなく、夜になると6度くらい。こういう場合は、二段構えでいかなくてはならない。
 私は旅の荷物はすごく少ない方で、いつもみんなに驚かれる。洋服は重ね着と着回しのできる物を用意し、化粧品はすべてミニサイズの物にする。これでずいぶん量が減る。
 今回も、ウィーンのいろんなところの写真を撮ってこようと思っている。基本的には、また同じようなところを巡るため、新しいところはあまりないかもしれないが、それでも何かいい被写体を見つけたい。
 どうぞお楽しみに!
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄

ウィーン出張の打ち合わせ

 昨日は、10月1日から7日までのウィーン出張の打ち合わせに、デザイン事務所に出かけた。
 雑誌の編集者、カメラマン、デザイナー、私の4人でページ配分や内容、取材の進め方、撮影場所の確認、インタビューする人の確認、入稿日などの詳細を話し合った。
 実は、今回出張に同行するカメラマンのSさんは、以前私がユンディ・リのインタビューのときに撮影を担当してくれた人で、久しぶりの再会となった。
 その人の奥さまも、私を知っているそうで、話を聞くと、彼女は以前あるレコード会社に勤務していて、そのころに私と仕事で組んだことがあるとか。
 世間は狭い、と実感する次第だ。
 でも、知り合いのカメラマンと一緒に取材ができるのは、とても心強いものである。
 しかし、出発まであと2日しかないため、その前に入稿していかなければならない原稿や仕事が目の前に山積み状態。
 いつもながら、海外出張の前はほとんどパニック状態になるが、今回も例外ではない。
 ロサンゼルスから戻ったばかりなのに、もう次なる荷物を詰め込むことになった。ホント、疲れるワ。
 いつものように、出発までにやらなくてはならないことをリストアップし、ひとつずつ消していく。さて、あといくつかな、と残りを確認する。
 ひとつ大きなライナーノーツが残っていて、これに時間を割かなくてはならないため、今日はあとの仕事を片っ端から片付けた。
 いよいよ明日はその大きな原稿に取りかからなければ…。
 最近は、世界中どこでもスマホが利用できるため、とても便利になり、海外でも頻繁に電話を使用するようになる。その半面、電話代の請求書が怖い。
 今回もかなり利用したため、きっとものすごく高い請求がくるに違いない。私は経費倒れするかも(笑)。
 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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