2026年02月14日
安井建築設計事務所 佐野吉彦社長
サントリーホールが40周年を迎え、ホールの建築設計を担当した安井建築設計事務所の佐野吉彦社長に取材をすることになり、事務所に伺った。
このインタビューは「音楽の友」3月号で取り上げたサントリーホール40周年取材の一環で、2026年4月号で1000号を迎える特集ページに掲載される。
佐野社長にはホール建設の前から、そして実際に設計が始まり、さまざまな問題をクリアしながら完成に導くまでのこと、さらに10年ごとのリニューアルに関してなど、多岐に渡る話を聞くことができた。
最後に夢をお聞きしたところ、現代音楽がお好きということで、サントリーホールが委嘱し、ホールから世界に発信する新たな音楽の誕生を心待ちにしているとのこと。
クラシックをこよなく愛し、事務所の1階にあるサロン的な場所では、「平河町ミュージックス in 神田」と題するコンサートも開催しているそうだ。因みに、3月27日にはエマニュエル・リモルディ ピアノ・リサイタル」が予定され、ピアノはサントリーホールに創立当初から置かれていた楽器を譲り受け、それを使用するるという。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。

このインタビューは「音楽の友」3月号で取り上げたサントリーホール40周年取材の一環で、2026年4月号で1000号を迎える特集ページに掲載される。
佐野社長にはホール建設の前から、そして実際に設計が始まり、さまざまな問題をクリアしながら完成に導くまでのこと、さらに10年ごとのリニューアルに関してなど、多岐に渡る話を聞くことができた。
最後に夢をお聞きしたところ、現代音楽がお好きということで、サントリーホールが委嘱し、ホールから世界に発信する新たな音楽の誕生を心待ちにしているとのこと。
クラシックをこよなく愛し、事務所の1階にあるサロン的な場所では、「平河町ミュージックス in 神田」と題するコンサートも開催しているそうだ。因みに、3月27日にはエマニュエル・リモルディ ピアノ・リサイタル」が予定され、ピアノはサントリーホールに創立当初から置かれていた楽器を譲り受け、それを使用するるという。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。
posted by 伊熊よし子 at 22:23
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