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別府アルゲリッチ音楽祭

 先週末は、宮崎国際音楽祭に出かけたが、明日から20日までは別府アルゲリッチ音楽祭の取材に出かける。
 18日は、アルゲリッチのソロ、シャルル・デュトワ指揮によるリストのピアノ協奏曲第1番が組まれている。
 先月、香港出張で辻井伸行と話をしていたとき、彼はいまリストのピアノ協奏曲を練習している最中なので、ぜひこのアルゲリッチの演奏を聴きに行きたいと話していた。
 きっと、大分の会場で会えるに違いない。
 19日は音楽祭の関連コンサート(ミッシャ・マイスキーのリサイタル)が竹田市の新しくできたホール、グランツたけたであり、そのプレトークを依頼されたため、朝から竹田市に移動する予定である。
 竹田市は初めて訪れるところ。滝廉太郎ゆかりの地で、ホールの名前も廉太郎ホールという別名で呼ばれるそうだ。
 ホール側の担当者がみなさんとても熱心で、「ぜひ、ホールをゆっくり見て、市内も回ってください」とのこと。ここでも1泊することになった。
 写真をいろいろ撮ってこようと思っているが、天気予報は雨模様。さて、どうなるだろうか…。

posted by 伊熊よし子 at 22:26 | クラシックを愛す

ティボー・ガルシア

 今年もっとも楽しみにしている来日アーティストのひとりが、若きギタリストのティボー・ガルシアである。

 そのガルシアについて書いたサイトの記事が、今日アップされた。

 下記のURLをぜひ見てくださいな。


posted by 伊熊よし子 at 22:18 | クラシックを愛す

宮崎国際音楽祭

 以前も宮崎国際音楽祭の取材に行って感じたことだが、メイン会場であるメディキュット県民文化センターは周囲に緑が多く、広々としていて、実に清々しい。
 すぐ隣には宮崎県立美術館もあり、こちらも広い敷地のなかにあり、ロビーから展示室、カフェなどがゆったりと作られている。
 今回は、音楽祭のスペシャルプログラム「ズーカーマン 至高のアンサンブル」(11日)とメインプログラム「巨匠と若き後継者 大いなる歓びへの賛歌」(12日)を聴いた。
 この取材記事は次号の「音楽の友」に書く予定になっている。
 ホールはとても音響がよく、心ゆくまで室内楽を堪能することができた。
 終演後は、共演者の徳永二男、三浦文彰にコメントをもらい、記事に反映することにした。
 今回も、宮崎国際音楽祭管弦楽団の演奏が際立ち、徳永さんが声をかけて集まった若手および実力派演奏家の作り出す音楽に、とても感銘を受けた。
 それに関しても、記事で触れたいと思う。
 会場のあちこちに今回のコンサートやリハーサル、オフショットを撮影した写真が飾られ、音楽祭ならではの輝かしく楽しい空気を醸し出していた。
 今日の写真は、ホールの入口と、花いっぱいのロビーから外を眺めたところ。周囲に何も建物がないからか、本当にゆったりとしている。

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posted by 伊熊よし子 at 22:51 | 麗しき旅の記憶
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