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三原未紗子

 ピアニストの三原未紗子が、2月27日に王子ホールで「色彩の記憶 展覧会の絵」と題したリサイタルを開くことになった。
 その話を聞きに、音楽之友社まで出かけた。
 プログラムはバッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」から開始し、ラフマニノフ「絵画的練習曲集より」、ラヴェル「水の戯れ」「ラ・ヴァルス」までが前半で、後半にムソルグスキー「展覧会の絵」が組まれている。
 彼女には以前もインタビューをしたことがあるが、とても前向きでエネルギッシュ。話題もどんどん広がり、今回もプログラムの選曲に関してからスタートし、各々の作品との出会いや内容、解釈を経て、自身の精神的な面まで話してくれ、作品への取り組みの真意が理解できた。
 年末にはパレルモの音楽祭に招かれて「展覧会の絵」を演奏し、2週間で5回のコンサートがあったそうで、パレルモの話がとても興味深かった。
 驚いたのは、2日間お休みがあったため留学先だったベルリンに飛び、思い出の地を巡ったという。なんとエネルギッシュな行動派なのだろうう。
 三原未紗子はブラームス・コンクールの覇者。ブラームスをこよなく愛し、2033年の生誕200年に向けて、9年間のブラームス・ピアノ室内楽曲全曲演奏会を展開中である。第2回は、5月24日にHAKUJU HALLで南紫音とヴァイオリン・ソナタを演奏する予定が組まれている。
 今日の写真はインタビュー後のワンショット。この記事は次号の「音楽の友」に掲載される予定である。

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posted by 伊熊よし子 at 23:14 | 日々つづれ織り

辻本玲

 昨年暮れ、インタビューしたチェロの辻本玲の記事が、「ONTOMO ONLINE」にアップされた。
 ぜひ、読んでくださいね。

 https://ontomo-mag.com/article/interview/rei-tsujimoto-cd/
posted by 伊熊よし子 at 13:10 | 情報・特急便

NOVOカルテット

 以前インタビューしたNOVOカルテットの記事が、「intoxicate」のWEBにアップされた。
 ぜひ、読んでくださいね。

 https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/43553
posted by 伊熊よし子 at 17:43 | クラシックを愛す
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