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川畠成道

毎月、「音楽の友」で連載している「マリアージュなこの1本」。
今回のゲストはヴァイオリニストの川畠成道。
彼が選んだお店は、レコード会社のディレクターに紹介されて通うようになったという、井の頭線の神泉駅から1分ほどの「ワイン食堂gatto」。
とても居心地のよそさそうなアットホームなお店で、ワインもいろんな種類が備えられている。
川畠成道は、カリフォルニアのナパヴァレーのワインをよく飲むそうだ。
この記事は、次号の「音楽の友」で紹介される。
今回も、私がレシピを考え、それも掲載される。どうぞお楽しみに!!
今日の写真は、お肉料理とワインを前に、話が弾むシェフと川畠さん。

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posted by 伊熊よし子 at 18:07 | 美味なるダイアリー

ロジャー・フェデラー

9月15日、テニス界のレジェンドと称されるロジャー・フェデラーが引退を表明した。
その最後の試合は、9月23日から25日にロンドンで開催される欧州選抜と世界選抜によって行われるレーバー・カップ。
フェデラーは、ここで長年のライバルであり親友でもあるラファエル・ナダルと組んでダブルスの第1戦に登場。
しかし、ティアフォー&ソックに破れ、コート上でナダルとともに涙に暮れた。
私がロジャーを応援し始めたのは、彼が17歳のころ。たまたまヨーロッパに出張した際、テレビで観戦し、そのエレガントで知的でかろやかでアーティスティックなテニスに魅了された。
ただし、当時はラケットをたたきつけて壊すわ、暴言を吐くわ、大声で怒鳴るわ、大変な悪童ぶりだった。
その後、結婚して世界第1位に昇りつめ、次第に紳士的でみんなの規範となるような選手へと成長した。
思えば、24年間、ロジャーのテニスを楽しませてもらったことになる。
本当にどの試合も楽しく、負けた試合でも印象深く、常に応援し続けてきた。
たった1度だけ来日したときは、有明まで観戦に飛んでいった。
ロジャー、感動をありがとう!!
今日の写真は、有明で撮った写真。とてもいい席だったので、間近で写すことができた。

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posted by 伊熊よし子 at 21:24 | ロジャー・フェデラー

単行本の入稿

 長い間、時間をかけて書き綴ってきた単行本「モーツァルトは生きるちから ―藤田真央の世界―」の原稿をようやく一括して入稿することができた(ぶらあぼ刊、10月末発売予定)。
 昨日はその解放感に浸れると思ったが、肩の力が一気に抜け、脱力感に見舞われた。
 そして今日は、朝からからだが悲鳴を上げたのか、あちこちが痛い。
 午後になって、いつもお世話になっているマッサージのお店に行き、からだをほぐしてもらった。
「パソコンの前に長時間すわり、同じ姿勢で集中して原稿を書いていると、からだが硬くなり、筋肉が固まってしまうんですよ。少しずつでもいいから、休息の時間をとらないと」と、こんこんと諭されてしまった。
 整体の先生にいわれなくても、十分に頭では理解しているのだが、いざ原稿を書き始めると、途中で休むことを忘れてしまう。
 そのツケは大きい。
 というわけで、今日は何もする気が起きず、頭も心もからだもボーっとしている。
 締め切りが迫っている原稿もあるのだが、今日はやめておこう。さて、明日は元気になれるかな。

posted by 伊熊よし子 at 19:43 | 日々つづれ織り
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